☆星川レオン動物病院ブログ☆

WEBページ http://www.leon-vet.com/ ☆横浜市保土ヶ谷区の星川駅徒歩2分に2014年オープン☆
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2016年

2016年になりました。

2014年11月に横浜で開業してから一年が過ぎました。

おかげさまで混雑して待ち時間が長くなってしまうことも多くなりました。ご迷惑をおかけしております。

水曜、土曜、日曜は混雑することが多く、月曜、木曜、金曜は比較的ゆったり診療しております。

今年もよろしくお願いいたします。

院長 山口
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雑物 | Comments(5) | Trackbacks(-)

捨てられたウサギ、里親さん募集中

星川レオン動物病院、院長の山口です。

※※※ おかげ様で引取先が決定いたしました。ご協力ありがとうございました。 ※※※

今回は、都内にて捨てられていたウサギの里親さんの募集です。

この子です↓
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先日、当院に「都内某所にて、多数のウサギが捨てられた。その一羽を連れてきたので診て欲しい」と、ボランティアの方がこの子を連れていらっしゃいました。

多数のウサギ達がいたとのことで、ケンカをしたのか、お腹にひどい傷があり、パックリと開いていました。
洗浄や抗生剤にてボランティアの方が治療してくださったため、今は傷はキレイになりました。

年齢は推定しかできませんが、恐らく4-5才程度ではないかと思われます。女の子です。

当院にて卵巣・子宮の手術(避妊手術)もすでに実施しています。今はすっかり元気です。
トイレも使えるし、給水ボトルでお水も飲めるとのことです。

ボランティアの方のお家で、一時的に保護されていますが、里親さんを募集しています。

この子を引きとっても良いという方がいらっしゃいましたら、まずは星川レオン動物病院へお電話ください。
電話番号は045-744-9069です。

当院からボランティアの方のご連絡先をお伝えいたします。

よろしくお願いいたします。

※※※ おかげ様で引取先が決定いたしました。ご協力ありがとうございました。 ※※※


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☆柴犬の子犬、里親さん募集中です。☆

星川レオン動物病院、院長の山口です。

※※※ 11/06 この記事で募集していた柴犬の里親さんが無事に決定いたしました!ご協力ありがとうございました! ※※※

おかげさまで多くの飼い主さんに当院をご利用いただいておりまして、すっかりブログの更新が途絶えておりました。

今日は2015年10月現在、当院で保護している柴犬の男の子の里親さん募集について告知いたします。

この子です↓
柴ポスターブログ用

2015年6月17日生まれ、柴犬の男の子(去勢済み)です。元気いっぱいです。しかし、少し問題もあります。

生まれつきの心臓の問題があるために、ペットショップで販売できなかったため、一時的に預かっています。

院内での検査では、心室中隔欠損症という心臓病が疑われています。

将来的に心臓の問題が出てくる可能性はありますが、現在のところはなにも症状は出ておりません。

そのあたりのことも踏まえた上、大きな懐をもって「この子を家族に迎えてやろう!」という里親さんを募集しております。

すでに去勢はしています。手術の時も何も問題ありませんでした。

我こそは、という里親さんがいらっしゃいましたら病院の方までご連絡ください。
星川レオン動物病院 045-744-9069 です。


DSC05361a.jpg


DSC05373a.jpg


是非ともよろしくお願いいたします。

※※※ 11/06 この記事で募集していた柴犬の里親さんが無事に決定いたしました!ご協力ありがとうございました! ※※※










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病院前の駐車場が3台に増えました!

病院前の駐車場が6月15日から3台分ご利用いただけるようになりました。

お車でご来院の方は是非ご利用ください。

場所は↓の画像でご確認下さい。

leonparking.jpg

↑こんな簡単な画像ですが、作るのには結構苦労しました・・・。
赤色のバッテンのスペースは他の方が借りていらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。
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看板チワワのしんちゃん、心臓の手術をして元気になりました。

星川レオン動物病院、院長の山口です。 HPはこちら


当院の看板チワワのしんちゃんを以前ご紹介しましたが、実は先日、心臓の手術を行いました。


特に詳しくお伝えしておりませんでしたが、しんちゃんは元々生まれつきの心臓病を患っており、ペットショップでの販売等に適さないため、保護されていた子です。2010年9月生まれで、2014年まで動物病院で保護されており、2014年から私のところにいます。

しんちゃんの心臓病は「動脈管開存症」という名前で、生まれる前に本来閉じるべき心臓の一本の血管が、閉じなかったために心臓の血液の流れが悪くなってしまう先天性心臓疾患です。

血液の流れがおかしいため、しんちゃんの心臓を聴診すると、「ドクン、ドクン」ではなく「ザァーーザァーー」という大きな音が聞こえていました。それはもう、聴診器を胸にあてるのをためらってしまうくらい大きな音でした。

本来、一年以内に半分は死亡してしまうという怖い病気ですが、しんちゃんは運良く4歳の今まで強く生きてきました。

ただ、2014年の11月頃から心臓の状態が悪化しており、肺に水が溜まる「肺水腫」などの症状が出てきていたため、利尿剤などのお薬を飲んでいました。この頃は元気もあまりなくなっていました。

そのため、心臓の手術を決意し、心臓病専門の先生に相談していました。心臓の手術は胸を開く手術で、あまり普通の動物病院で手術をする機会はないため、いきなり自分でやろうとは思いませんでした。

この病気は、小さい時に手術するよりも、しんちゃんのようにある程度年をとると、血管破裂のリスクが高まる病気のため、慎重になる必要がありました。

粛々と準備を進め、2015年5月17日に「東京動物心臓病センター」にて、ついに手術をしてもらいました。

凄腕の心臓病外科チームを揃えてもらったため、とても順調に手術は進みました。私はそばで手術を見させてもらっていましたが、重要な「動脈管という血管を糸で結ぶ」ところは自分でさせてもらいました。

もしものことがあったら・・・と、緊張していましたが、無事に手術は成功しました。

術後は、夜中でしたがレオンに連れて帰り、点滴と、疼痛管理を行いました。


レオンに連れて帰ってきた時の様子です。まだまだグッタリしていました↓
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入院して2日目の時の様子です。ようやく立ち上がるようになってくれました↓
IMG_1903.jpg


3日目になるとゴハンもこんな感じに食べるようになりました↓
IMG_1896.jpg

4日も経つと顔色もいい感じです↓
IMG_1911.jpg


術後二日間くらいは心臓にいつもとはまた別の心雑音が聞こえていたため、少し不安でしたが、三日目からは雑音が消えて、「ドクン!ドクン!」と、しんちゃんから初めて正常な力強い心音が聞こえていました。この時は本当に嬉しかったですね。

心臓病で心臓が拡大すると気管を圧迫するために「咳」が出るのですが、しばらくは咳が出ていたのでまだ心臓が通常の血流に慣れていないのかなーという感じでした。

6月になって、咳の回数は大分減ってきたため、ようやく安心してきました。

それで、今日はブログでしんちゃんのことを書くことにしました。


今でも、私と一緒に大体毎日通勤してます。手術の時の傷がまだ残っているので少しビックリするかもしれませんが、病院でお見かけの際は是非声をかけてあげてくださいね^^。

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